PHPゲームを作りながら学ぼう!

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現在新パズルゲームっぽいのを作成中です(2018.06.03)。

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関数とは、主に2つに分類することができますが、そのどちらも関数で定義された処理をする。そして、ある関数ではその処理結果を返すというものです。

同じ処理を何度も繰り返し使うようなとき、その処理を関数として定義してあげれば、関数を呼び出すだけで同じコードを何度も書く必要がなくなります。

また関数を使用することで、同じ処理を何回も書いた場合にすべての処理を見直すことなく、関数内部を変更するだけで、その関数の挙動を変えられるという保守性に優れています。

関数は2つに分類できると書きましたが、組み込みの関数(あるいは拡張モジュールなどPHP側で用意されている関数)と、ユーザー定義関数と言ってコーディングしている貴方自身で関数を定義し用意したものの2つです。

 

関数の使い方は一般化すると下記のようになります。

戻り値 = 関数( [ パラメータ, …… ] );

戻り値がある関数もあれば、無い関数もあります。
またパラメータについてもパラメータが無い関数もあれば、複数パラメータが必要な関数も存在します。中には同じ関数でもパラメータの数が異なることもしばしばです。

 

重要な関数などはこの入門講座でも説明したいと思いますが、PHPはマニュアルがとても充実しています。

PHPマニュアル

上記は外部リンクですが、右上の検索から関数を調べることができます。
どのような関数で、パラメータは何を取り、返り値はどういった値が返ってくるか詳しく説明されています。
また例文も載っているので、関数に関してはPHPマニュアルを一読されることをお薦めします。

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