PHPゲームを作りながら学ぼう!

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論理演算子も条件分岐などでよく使用されます。

1.&&またはand – 論理積(AND)演算子

論理積演算の結果は、&&またはandの前後の結果の両方がtrueの場合、trueを返します。
それ以外はfalseを返します。

例えば10より大きく100より小さい値の場合、何らかの処理をするといった例は以下のように書きます。

左から順に演算するので、左側の式がfalseの場合、右側の式の評価は行いません(必ず結果がfalseとなるため)。
これは短絡評価と呼ばれ、例えばフラグがtrueの時、ヤフーのページに飛ばす場合は下記のように書くことができます。

関数header()は、HTTPヘッダを送信する関数で、Locationを指定しヤフーページに遷移しています。

&&とandの違いは優先順位が異なるだけです。

 

2.||またはor – 論理和(OR)演算子

論理和演算の結果は、||またはorの前後の結果のどちらかがtrueの場合、trueを返します。
それ以外はfalseを返します。

例えば、変数が数字でないまたは10より大きい場合、エラーを吐き出す処理は以下のように書きます。

論理和演算子も短絡評価を行います。
よく使われるのは、何らかの処理に失敗したときエラーを吐き出すという処理です。

text.txtというファイルがなかったり、ファイルを開くのに失敗すると、「ファイルを開けません」と表示しプログラムを停止します。
もちろん関数fopen()が成功すれば、関数die()は実行されません。

 

3.xor – 排他的論理和(XOR)演算子

排他的論理和とは、前の処理か後の処理どちらか一方がtrueの時trueを返します。
両方trueやfalseの場合はfalseを返します。

 

4.! – 論理否定演算子

論理否定演算子はその処理がfalseの時trueを返します。
trueの場合はfalseを返します。

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