PHPゲームを作りながら学ぼう!

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ユーザー定義関数とはプログラマ自身が定義した関数ということは前回の説明でわかっていただけたことでしょう。

ユーザー定義関数の構文は下記のとおりです。

function [&] 関数名( [ パラメータ, … ] ) {
    処理
}

例えば、配列情報を見るために関数var_dump()を使いますが、それをブラウザで見やすいようにしたvdという(var_dumpの頭文字を取って)関数を作ってみましょう。

関数の定義はソースコードのどこでも構いません。

ブラウザで見た結果は下記のようになります。

function

上記の例をちょっと書き換えてみます。

 

関数vd()の第一引数の前にarrayという文字が出てきています。
これはタイプヒンティングというもので、arrayつまり配列以外の場合エラーを表示します。

Catchable fatal error: Argument 1 passed to vd() must be of the type array, integer given, called

ちなみにタイプヒンティングはスカラー型をとることはできません。

また、第二引数に”$flag=true”とありますが第二引数が指定されなかったとき、$flagのデフォルト値としてtrueが入ります。
今回は第二引数にfalseを指定してあるので、$flagはfalseになります。

結果は下記のとおりです。

function2

横道にずれますが、var_dumpは型も表示してくれるのに対し、print_rはキーと値だけ表示してくれることがわかりました。

 

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