PHPゲームを作りながら学ぼう!

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複合型である配列オブジェクトについて学びましょう。

1.配列

1-1 配列とは

配列は複数の値を一括して管理できる変数です。
数字をキー(インデックス)とするものと、何らかの文字列をキーに取る連想配列があります。
まずは数字をキーに取る、いわゆる配列というものを見ていきましょう。

もしキーを書かない場合、0から順に1,2……とキーが自動で指定されます。

配列は関数array()を使っても書くことができます。

この場合、キーを指定していないのでキー0からギラ、1にベギラマ、2にベギラゴンとなっているわけです。

配列を処理する関数で有名なのは、foreachのループを使う方法があります。

 1-2 連想配列とは

配列が数字をキーに取る代わりに、連想配列では文字列をキーに取ります。
こちらもブラケット[]にキーを指定してもいいですし、array()で連想配列を作ることもできます。

またの機会に説明しますが、3行目に+=という記号が出てきました。
これは、2行目の変数の結果を残すために必要です。
もし=(+がない場合)だけなら、2行目の結果を3行目が上書きし、2行目がなかったことになってしまいます。
今回は配列について学んでいるので、詳しくは述べません。

また、ある値が配列かどうかを調べるには、関数is_array()を使用します。

 

2.オブジェクト

オブジェクトとは、オブジェクト指向プログラミング(OOP)をするためのものです。
もちろんオブジェクト指向でプログラミングせずとも、構造化プログラミングでもかけるのですが、オブジェクト指向を学べば、再利用やデバッグ、保守などもしやすくなります。詳しくはまたの機会に書きますが、ここでは型としてのオブジェクトとちょっとしたオブジェクトについて学びましょう。

オブジェクトを作るためには雛形であるクラスを作らなくてはなりません。
またクラスはプロパティ(変数)やメソッド(関数)を持ちます。
クラスの定義はキーワードclassを使います。

クラスを定義したら、newキーワードでオブジェクトを作ることができます。
オブジェクトのプロパティやメソッドにアクセスするにはアロー演算子(->)を使います。

ある値がオブジェクトかどうかを調べるには、関数is_object()を使います。

 

3.リソース型

詳しくは述べませんが、データベース接続情報やファイル操作で使ったりします。
リソース型であるかどうかはis_resource()関数を使います。

 

4.NULL

NULLとはその変数に何も代入されていないということを表します。
大文字小文字は区別しません。
NULLであるかどうかは、関数is_null()を使います。

 

以上で大まかな型の説明は終わりにします。

 

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